おとぎ話な2人

ちょばがだいすきな本を読んでもらっているみたいです

総PV:46 更新:2017-09-28 07:18
登場人物
ちょば
みいこさんの飼い猫。おやつのぢゃおぢゅーるに目がない。
みいこさん
ちょばの飼い主。独身。
対話
むかしむかし、あるところに
おじいさんとおばあさんがいました
うんうん
おじいさんは山へ芝刈りに
おばあさんは川へ洗濯に行きました
川でせんたく!!
そうだよ~だってこの時代は洗濯機ないもの、みんな川とかで洗濯してたのよ
はええ~…
おばあさんが川で洗濯をしていると、大きな桃がどんぶらこ~どんぶらこ~と流れてきました
もも!!!
おばあさんはそれをどっこらしょと拾って家に持ち帰り、食べようと包丁を入れたところ…
どきどき
中からオギャア!と赤ん坊が出てきましたあ!
ビクッ
2人はその赤ん坊に桃太郎と名付け、大事に育てました
桃から生まれたからももたろう…
安易な名前だにゃ
それから月日は流れ、桃太郎は立派な大人になりました
『じっちゃん!ばっちゃん!オラ鬼退治さ行ぐからな!』
いきなり鬼退治宣言かえ
『きびだんご作ってくれやあ!』
桃太郎は猿、雉、犬にきびだんごをあげてお供にしました
えさに釣られるとはあほなどうぶつだわね~ねこはさすがについてかないもの
ねこはそもそも誘われてもないからなあ
まあ誘ったとして、ちょばにぢゃおぢゅーるあげるからついてきてって言っても行かないよねえねこだもの。
そこは付いていってしまうとおもうの
とにかく、お供3匹つれた桃太郎は船を漕いで鬼ヶ島に到着し、ふだん悪さばかりしていた鬼たちを見事退治しましたとさ。めでたしめでたし。
犬猿雉であんな怖い鬼を退治できるなんておもえないけども…
よほど鬼が弱かったのか桃太郎がムキムキだったのかしらね…
ちょばは心が汚れてるからおとぎ話も素直に聞けないのねえ
汚れてないの!!ワイ、ぴゅあなの!!
ぴゅあな子はいちいちおとぎ話にツッコミいれないの
ワイ、素直じゃないとか汚れてるとかそういう次元じゃないにゃ
物事を論理的かつ哲学的に捉えるのが得意なだけにゃ
自分で本読むと1ページで寝ちゃうからわたしが読み聞かせしてあげてるのに、そんなんじゃもう面倒だからやーめるー!1人で読みなー!
やあだ読んでよお~みいこ~
桃太郎は簡単なお話でしょう?漢字も少ないし、ページ数も少ないし。
今度は金太郎でも自分で読んでみなよ!
え~
むかしむかし

あるところに…

おじいさん…おばあ…さん…

が…
おじい…さ……
新しく対話を作成!
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